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新しい文学のために 大江健三郎
読むのに骨が折れるが、予想外によい本である。異化、手ごたえがあること。想像力のはなし、チェリビダッケのCDで、受身でなく積極的に音楽を聴く話が出てきて、ようやくここでつながった。他にも音楽を聞く上で、オリンピックのフィギュアスケートを見る上で、重要なしかつに富む。
まだ、最後まで読んでいないが、もう一度よく読むとする。
by tsuzuki336 | 2006-02-13 19:48 | どくしょ
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